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第7チャクラとアロマオイル

第7チャクラ

「私達一人一人は全体の一部であり、すべての物が繋がっている」という全体性へと繋がるチャクラです。

今迄で出会った人、現在関わっている人、経験してきたこと等は全て自分を成長させる為のギフトであり、

同じように自分がかかわった人全てが自分を通して成長している。

私達は、全体の中の個として皆が繋がってい生きています。

第七チャクラが活性されると、日々の暮らしの中でスピリチュアルな気付きの瞬間をキャッチすることが出来るようになっていきます。
それは、現実に足をつけて、心を開いて五感を研ぎ澄ませて「今」という現実にしっかり意識を開いている、ということです。
グラウンディングすればするほど、スピリチュアリティが高まるのです。

そして、私達一人一人の意識や行動が、全体に影響を与えているのです。

だからこそ、「私」という唯一無二の存在が、『本当に望む生き方』をすることで全体への豊かさへと繋がっていくのです。

テーマ

全てと繋がる一体感、「今」という瞬間に生きる、変容、感謝

位置

頭頂部

第7チャクラのバランスが良い時の特徴

魅力的な人柄、偉業を行う、超越的、内面が安らか

第7チャクラが滞っている時の特徴

慢性疲労、決断できない、自分の居場所がない

第7チャクラが開き過ぎている時の特徴

病的または躁鬱気質、混乱した性表現、フラストレーション、実力を出し切っていないと感じる

アロマオイル

ラベンダー、フランキンセンス、ローズウッド

精神・感情

自分を信じられない、信じる気持ちが少ない、憂鬱、脅迫観念、混乱

身体的症状

汚染物質への過敏症、てんかん、アルツハイマー病、慢性疲労、光や音などの環境因子に敏感、

アロマオイル、精油

ラベンダー、サンダルウッド、フランキンセンス、ローズウッド

ラベンダー

心・身体・スピリット・感情の全てを浄化しクリアにしてくれる香り

自己肯定感を高めたい人にとってもオススメな香りです。

自分の気持ちを抑圧している人・・・

「こんな風に生きたいとか何かをしたい」という願望があっても、目の前の現実に縛られて

「私には無理かも・・」と思いがちな人に是非試していただきたい香りです。

頭で考えすぎたり、不安や焦りが先立ってしまう人・・・

思考をクリアし、浄化してくれますので、常に色々考えすぎて自己実現が難しく

感じている人にオススメです。

ラベンダーの香りが苦手な人や苦手な時

★自分に対して「もっと頑張らなければ」「もっと○○しなければ」と「○○ねばならない」

コントロールを課している人や時期には、ラベンダーの香りを不快に感じるかもしれません。

それらを手放して、「私はこのままで私なんだ。」と思えたらすごく楽になれますよね。

きっと、そのタイミングでラベンダーを嗅いだら、不思議と良い香りに感じるかもしれません。

香りを嗅いだ時の快、不快にも意味が込められているので、ご自分を責めるよりは

冷静に見つめて、その時に必要な気付きを得る為のものとして活用して頂けたらと思います。

サンダルウッド・・・生きることへの感性を高める香り

イライラ感や焦り、緊張性の不眠、頭痛がある時に

自分を冷静に見つめ直したい時にサンダルウッドは頼りになります。

アロマバスやトリートメント、瞑想時の使用にも最適です。

自分軸を取り戻すことが出来るので、多忙、焦り、イライラしている時でも自分を見失うことなく、それが何の学びとして

自分の前に現象として起きているのか、気付くチャンスをくれます。

☆サンダルウッドは抑うつ状態の時に使用すると気が滅入ると言われています。

自己否定、自己卑下、自己憐憫といった気持ちが強い人には更にそれらの気持ちを強くする可能性がありますので、

使用は控えた方が賢明です。

その根底に「怒り」がある場合には、この香りを好む方が多いようです。

会社や人間関係等で感じるイライラや怒りの感情が燃え尽きた時に突然ガクンと無気力状態に陥ってしまう。

しかし、まだ怒りの感情はくすぶっている・・・そんな時はこの香りが怒りを鎮め心を落ち着かせてくれるでしょう。

 

 

他のアロマオイル(精油)についても、追記していきたいと思いますのでお楽しみに☆

 

 

 

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