ブログ

第3チャクラとアロマオイル

第3チャクラ(ソーラープレクサスチャクラ/太陽神経叢チャクラ)

人間は他者との違いを感じることで、「私」とは、一帯どういう人間なのだろう?と、自己の探求が始まります。

第3チャクラは、自己の可能性や才能を自分自身で認め、それを外へ向けて表現していく「自尊心」と「個の確立」に関わります。

様々な学びや経験を通して自分の内側に生まれる自信や自分にとっても幸せとはどういうものなのか、ということに気付くことがテーマです。

自分の内側の巻カウを大切にしないで、周りの友人や家族、会社や世間の評価ばかりを追い求めてしまうと、恐れの感情が膨らんでバランスを崩して自己を見失っていきます。

社会的な評価や地位、肩書に価値があるという思いを手放せない人は、第3チャクラを活性するとで本当の自分の幸せと向き合えるようになっていきます。

第3チャクラのテーマ

「個」の強化、自尊心、人生に責任を持つ、社会の中の自分

第3チャクラのバランスが良いと

自己と他人を尊ぶ、個人の力を持つ、自発的になる、束縛されない。

第3チャクラが滞っていると

他人の考えを意識しすぎる、相手の反応への恐れ、自分の思いを尊重できない、独りになるのを恐れる、不安、常に安心を求める、ストレスが溜まっている、自尊心が低い。

第3チャクラが開き過ぎていると

怒り、たまに爆発する、イライラする、支配的、仕事中毒、高慢で意見を押し付ける

位置

胃、みぞおち

身体的症状

胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、膵炎、糖尿病、消化不良、過食又は拒食性、肝臓の疾患、肝炎、副腎の疾患、背中(下部)の痛み、身体のだるさ

アロマオイル・精油

イランイラン、グレープフルーツ、ジュニパー、ブラックペッパー、レモン、ベルガモット

ベルガモット・・・本当の自分を追求したい人に

ベルガモットの色はグリーンです。カラーセラピーでは「真実の探求者」という呼び名があり、緑色が好きな人にとって、人生とは「本当の自分を探す旅」。その為、様々な体験をすることを望みます。一つの仕事で一生を終える人は殆どいません。

いくら人に羨ましがられる仕事であっても、自分にとっての学びが無くなったと感じると、あっさり辞めることが出来ます。

ただ、辞めるときはとても葛藤する場合が。

グリーンは森の色=(調和の象徴)でもあるので、自分が辞めることで周りの人に迷惑が掛かることを非常に気にします。

最終的には辞めることを選択するのですが、本当の自分を確立しようとすることで、真の意味での宇宙との調和を体感することを望みます。

ベルガモットは、そんな「真の探求者」にピッタリのを人、本当の自分を追求したい人をサポートします。

ベルガモットの身体的作用

資格取得や転職活動等、何か目標を掲げ、それに向かって頑張っている人の心身を応援してくれる香りです。

体中を巡っている気(エネルギー)が、心配事やプレッシャーで滞ると、自律神経の乱れ、PMS、腹部の張り等を感じるようになります。そんな時は、アロマバスやトリートメント等で積極的に使ってみて下さいね。

注意点

果皮の精油(エッセンシャルオイル)の中でも高毒性が高く、紫外線に当たる部位には、0.4%以下の希釈率で使用することがすすめられています。分からない人は日中の使用を避け、夜に使用するのも良いでしょう。

夜でも肌が弱人は1%以下で希釈して下さい。(5mlのキャリアオイル(植物油)に対して1滴が1%です。)

イランイラン・・・「魅力」や「個性」を発揮できるようになる

イランイランは好き嫌いがハッキリ分かれる香りですが、その方の今いるステージや心の状態で、

好き嫌いが変化する香りといえます。

香りのイメージからはゴージャスな花を想像させますが、実際はバナナの皮が垂れ下がったの様な脱力系。

だからこそ、ちょっとした風にも身を委ねて、ユラユラと花を揺らすことで香りを100m先にまで飛ばすことが

できるといわれています。まるで「もっと肩の力を抜いてリラックスして流れに身を委ねた方が、個性や魅力が

表現しやすくなるよ。」と教えてくれているかのようです。香りのテーマは「肩の力を抜く、リラックス」です。

いつもきちんとしていなくては!と頑張りすぎてしまう人や自分をコントロールし過ぎてしまう人のもピッタリの香りです。

香り立ちが良いので少量をアロマランプで拡散させたり、アロマバスとして数的お風呂に垂らすのも良いですよ。

緊張感が強くて眠れない時は、枕元に1、2滴香らせるのも効果的です。

 

関連記事

PAGE TOP