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祈りの効果は科学で実証されている

スピンドリフトによる実験による、効果的な「祈りの方法」

長年に渡り『祈り』の効果を客観的に研究している機関に「スピンドリフト」という組織が

あります。

そこでは麦の発芽と『祈り』の関係を実験して、祈りの時間の長さや祈り方等々、効果のあ

る「祈りの方法」について調査を行いました。

その結果、以下の特徴があることが判明しました。

 

1.『祈り』は実現する

麦の発芽の実験で、祈られたグループの種子のほうの発芽率がはるかに高かった。

(何度実験しても同じであった)

『祈り』は発芽の成長に効果があった。

 

2.苦しい時ほど『祈り』の効果がある

発芽しにくいように、麦の種を浸している水に塩分を加える実験で、塩分の濃度を増やす程

(つまりストレスを多く与えるほど)『祈り』の効果が大きかったので。

このことから、祈ってもらう人が重病など、辛く不幸な境遇にある時程、『祈り』は効果を

発揮するようです。

 

3.『祈り』の時間は『祈り』の効果と比例する

麦の発芽の実験で、祈る時間を2倍にした場合は、発芽率が2倍になりました。

このことは、誰かの為に祈る場合、時々、祈るよりも、常日頃からその人のことを思い

ながら、できるだけ頻繁に長く『祈り』を送ってあげる方が効果的といえるでしょう。

 

4.対象を明確にした祈りが効果的

誰に対して祈るのか、或いは何に対して祈のるか、ハッキリ『祈り』の対象を明確にして

祈るほど、『祈り』の効果があるそうです。

このことから、ただ漠然と祈るよりも、「〇〇さん」と個人を意識しながら祈る方が効果的

といえるでしょう。

 

5.祈りの対象の数が増えても効果は減らない

種子を用いた実験では、種子の数が多くても少なくても、結果は同じだったのです。

このことから、『例えば1人の人への『祈り』であろうと、10人、20人と祈りの

対象数が増えても、『祈り』の効果は変わらないといえます。

 

6.祈りの経験の長い人ほど祈りの効果が大きい

実験によって、『祈り』の経験の長い人のほうが、浅い人よりも大きな効果を生む

ということが分かった。

よって「困った時の神頼み」で、急に思い立って祈る人よりも、ふだんから神棚や

仏壇に向かって『祈り』をしている人の『祈り』のほうが、効果が高いといえます。

その意味では、神主や僧侶、神父、牧師の『祈り』の効果は大きいと思われます。

逆にいえば、一般人でも、今から日々祈りを始めていけば、祈りの効果を高めること

もできるということですね!

 

7.「委ねる祈り」は、「指示的な祈り」より効果が大きい

「指示的な祈り」とは、例えば、ガンが治癒すること、苦痛が消えることなど、祈る人が

特定の目標やイメージを心に抱いて祈ること。

いわば祈る人は宇宙に「こうしてくれ」と注文をつける祈り方である。

委ねる祈りは、何かしらの結果を想像したり、注文したりせずに、ただ、「最良の結果に

なってください」とか、「神の御心のままにしてください」と宇宙や神に全幅の信頼を置い

て委ねる祈り方。

実験結果では、「指示的な祈り」と「委ねる祈り」のどちらも効果は上がったが、

「委ねる祈り」の方が、「指示的な祈り」の2倍以上の効果をもたらすことも多かったので

す。

8.祈りに距離は関係ない

サンフランシスコ総合病院の心臓病患者に対する祈りに関して、病院から遠い東海岸側から

の祈りも、西海岸にあるこの病院に近いグループからの祈りも、距離に関係なく、同様の効

果があった、ということです。

つまり、病院の近くから祈るのも、何百キロ離れたところから祈るのも、効果は全く同じだ

ということです。

これらの実験結果は、大変興味深いデータであり、より研究が進めば、近い将来に『祈り』

のもつ効果は、多くの人々に一般的に知られるようになるかと思います。

そうすると、古代の人々のように、『祈り』という行為が宗教とは関係なく、一般の人々の

生活の一部になっていくことでしょう。

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